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落とし穴に気を付けて!要チェック!

知っておくと得!税金を減らす

一番最初で述べたのが、「長期譲渡所得か短期譲渡所得かによって、適用する税率が異なる」ということでしたね。
覚えていらっしゃるでしょうか。
あそこで、ポイントは「5年」ともお伝えしました。

どちらが税金がお安いのでしょうか?
もちろん、長く使っている方です。
長期譲渡所得ですと、税率は約20パーセント。
短期譲渡所得ですと、税率は約40パーセント。

驚きではありませんか?
5年か否かで、税率は20パーセント近くも違うのです。
もし、あなたが、不動産売却を考えていて、
「そういえばあの不動産、手に入れてから何年目だっけ?」
という方は、年数をチェックしてみてくださいね!

もちろん、売却する時は価格と税金の値段についてきちんと考えることが必要ですが、一つの指針として。

最後のチェック!忘れずに

また、もう一つ一番最初に述べたことは、不動産売却の税金は「土地や建物の譲渡所得に対する税金は、他の所得と区分して計算」するともお伝えしました。
不動産売却に課される譲渡所得税と住民税は、他の所得とは別物です。

会社からお給料をもらっている会社員の方でも、不動産売却によって利益を得た場合、税金を支払わなければなりません。
会社の年末調整とは別に、「確定申告」を行う必要があります。
あなたは最近、不動産売却を行いませんでしたか?

確定申告は、不動産を売却した翌年の「3月15日」までに済ませなければなりませんよ!

不動産売却によって「利益が出た」ら、忘れずに「確定申告」を!
忘れてしまうと、後々に面倒なことになりますからね!


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